素人に書かせるブログ小説

SSや小説を載せていきます。時々、完成したデジ絵ものっけていきたいです。コメントよろしくっ!

漫画・小説について

うう・・・テスト期間なのに・・・

キーボードを打つ手が・・・(笑)

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さて、今回の記事はですね。僕の趣味を紹介したいと思います。

 

僕の趣味はまぁ、イラストを描くことだけじゃないんですね。

 

小説、漫画、プログラミングとなんともオタクっぽいですね。

 

でも好きなんです。

特に物語を創ることが、いつも学校で想像(妄想)しながらワクワクしています。

 

まだまだ、ど素人ではありますがやっぱり面白いです。将来、物語を創る仕事につければ幸せですね。(笑)

 

そんなわけなので、このブログではギルティクラウンのSSだけではなく他のオリジナルの小説も書いてみようかなと思います。

 

もちろん、ボコボコに叩かれたら死にたくなるかもしれませんが・・・

 

温かい目で見守って頂けたら幸いです。

 

皆さんも、「小説とか漫画とかつくってみたいけど僕(私)にはできないや。」

なんて思っている人がいたら是非やってみてください!ものは試しですよ。

 

やってみたら意外とできるかも。

なんて未だ満足な絵も文もかけない僕が言うのは「んっ?」て感じですが。(笑)

 

 

話は少し変わります。

僕は漫画もアニメもアクション系が好きなんですが、やはり、このジャンルはワンパターンになりやすいような気がします。超能力系とか特にワンパターンなのが多いようです。

 

逆に【進撃の巨人】なんてアクションが独特なので、凄い発想力だななんて驚かされたのを今でも覚えています。

 

もちろんこの漫画に限りませんが、大体の漫画には独自の特色があるのは間違いありません。

 

しかしその反面、「なんかどっかで見たことあるような・・・」なんて漫画もあるわけです。僕はそういう漫画をみるたびに少しガッカリするというのは、少し身勝手でしょうか。(笑)

 

なにが言いたいのかというと、僕が創る物語がそうであってほしくない。また、そうならないように僕は日々アイデアにアイデアを重ねて努力していきます。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。非常におこがましいですが、☆をつけたりコメントをくれたりするととても嬉しいです。

 

 

 

デジタルイラスト

最近僕はデジタルイラストにはまっています。

 

あくまで学生の身ですのでそこまでレベルは高くはないですが・・・

 

それでも昔から絵を描くことが好きだった僕は最近、デジタルデビューしました。

 

最初は慣れず、デジタルイラスト難しいなー

なんて思っていましたが、凄いですね!

アナログなんて非じゃないかもです。

 

今は学校のテスト期間ですが、テストが終わったら僕が描いたイラストをあげてみたいと思います。

 

ギルティクラウン SS アフター 五話

ガチャリ 

「入って。」

「ああ、悪い」

 

僕はあの後敵を撃退してから涯といのりを家に招いた。

 

「ここ一週間はハルカは帰ってこないから安心していいよ。」

 

「懐かしい・・・」

そう言っていのりは少し涙ぐむ。

つられて僕も泣きそうになってきてしまう。

信じられないのだ。涯がいのりが生きていること、そしてこれからも共に戦うことができることが。

 

「2人ともコーヒーでいいかな?」

 

「ああ、何から何まですまない。」

 

「気にしないで。」

 

「集、私・・・お風呂入りたい。」

 

「ごめん、今沸いてないんだ。

シャワーなら好きに使って。

 

「ありがとう。」

 

いのりが部屋を出て行ったのを確認してから涯と向かい合ってソファにお互い腰を下ろす。

 

「涯、僕と別れてからの経緯や状況はある程度理解したんだけどこれからどうするの?

そもそも仲間はいるの?」

 

「集、その前に一ついいか?」

 

「なに?」

 

「お前と協力してダートと戦うつもりはない。さっきは助かったがもうお前とはこれっきりだ。俺達とは関わるな。」

 

「え?」

 

(まさかこんな事を言われるとは思わなかった。だがしかし、言葉はキツいがこれは僕を思って言っているのだろうか?涯の真意が分からない。でも・・・)

 

「イヤだ。

涯がなんといおうと僕は必ず協力する。

それはもう僕の中では決定事項なんだ。」

 

「・・・なぜだ?」

 

「それは・・・」

 

しばらく僕らの間に沈黙が訪れる。

 

「それは・・・なんだ?」

 

「・・・楽しかったから。

涯といのりと葬儀社の皆と一緒に同じ目的を果たそうと戦ったことが。」

 

涯は沈黙を守る。

 

「またあの時みたいに戻りたいとは言わない。・・・でもやっぱり僕は君達と一緒にいたい。

今はまだそれだけ。」

 

「そうか・・・」

 

涯は顔をあげ、目線をしっかり僕に据えて

ニヤリと笑って言った。

 

「合格だ。」

 

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僕らは夕方まで語り合った。

もちろんいのりも。

そして、夕食を終え・・・

 

「集、俺も風呂に入りたい。

風呂は沸いてるか?」

 

「ああ、さっき沸かしといたからそろそろ沸いてるはずだよ。」

 

「すまない。入ってくる。」

 

「どうぞ。」

 

そう言って涯は部屋を出て行った。

 

ふとベランダから聞こえてくる歌声。

いのりだ。

 

僕はベランダにでてから景色をみる。

 

歌が止まった。

 

「もうすっかり暗くなっちゃったね。」

 

「うん・・・」

 

なんだか歯切れが悪い。

 

「どうしたの?具合でも悪い?

だったら部屋にもど・・・」

 

「集、良かった。生きてて。」

 

あ、珍しい。いのりが満面の笑みを浮かべている。

いのりは普段あまり感情を表にしないから僕もここまでのいのりの笑顔はあまり記憶にない。

 

「そうだね。

・・・いのり、今度は絶対に君のこと放さない。」

 

僕も珍しく柄にもなく、くさいことをいってしまった。

 

「いのり、ありがとう。」

 

 

魔法科高校の劣等生

最近はよくアニメを観ます。

 

今まで観た中で最も気に入っているアニメが

ギルティクラウンなのですが、今回は魔法科高校の劣等生について書きたいと思います。

 

まず、魔法科高校の劣等生が何なのか知らない人のために・・・

 

魔法科高校の劣等生とは、2014年に放送された電撃文庫ライトノベルが原作のアクション・SF・魔法系のアニメです。

確か全26話でついこないだ映画が上映され、今も絶賛上映中です。

映画については自分の前に書いた記事に詳しく書いてあるのでよろしければどうぞ。

 

なんだか、映画が上映されて二期が噂されていますね。

自分もなんとなく映画の終わり方的にありそうな気がします。(具体的な根拠はありませんが・・・)

 

しかし、魔法科高校はアクションシーンが特に興奮しますね。

見終わった後は、必ずと言っていいほど1人でシャドウボクシングやってました。(笑)

 

なんだか、話によると魔法科高校の原作(ライトノベル)は用語が多すぎて難しいと聞きました。確かにアニメでも所々何言ってんのか分かんない所もありましたね。(笑)

なので原作なんか相当根気強く読まないと理解が大変そうですね。だったらまだアニメの二期があるならそっちを楽しみに待っていたいと思います。

 

まぁ、半分以上ただの感想になってしまいましたがアニメ観てない人!是非観て欲しい作品ですよ。

 

 

ギルティクラウン SS アフター 四話

僕はその後涯に今の状況を説明された。

簡単に説明すると、あの日ロストクリスマスは止められたがダートを終わらせる事は出来ずにおわった。

よってダートは今もまだ活動を続けているという。

そのため、涯は完全にダートの息を止めるために動いているらしい。

しかし、激しい戦闘の中涯は王の右手を失ったため追い詰められているという。

 

「涯・・・王の力なしにこれからどうするの?」

 

「それは・・・」

 

「手が無いなら、僕を使ってくれ。

まだ僕には王の手が残されている。」

 

涯は困っているのだろうか?

なかなか答えが返ってこない。

 

「涯・・・?」

「集、それ・・((いたぞ!

 

突然涯の言葉が遮ぎられたと思えば、おもわず耳を塞ぎたくなるような銃声が響く。

 

「涯!集!こっち!!」

 

いのりがとっさに僕の手を引いて走る。

 

しかし、僕だって分かっている。

目が見えていない自分を連れて逃げるのが相当、いや無理だということぐらい。

 

僕はいのりの手を振りほどき、足を止めて後ろを振り返る。

 

「集!?」

「いのりと涯は気にせず逃げて!!」

 

そして、僕は覚悟を決めて左手を自分の胸の辺りにある光につこっむ。

 

「う、ぐ!!」

 

おもわず呻くが気にせず、中にある自分の魂を引っ張り出す。

 

そうして出てきたのはあらゆる物(者)を集める王の右手と、もう一つは・・・

 

「?・・・見える。」

「え?集・・・?」

「目が見える・・・」

 

そう、もう一つは何でも見通す王の目。

 

「なんだ!何事だ!」

「分かりません!」

「と、とにかく、うてぇ!!」

 

もう一度力を貸してくれ!

供奉院さん!!

 

すると目の前にシールドが出現し、敵の銃弾を弾く。

 

「今度は徹底的に潰してやるよ。

ダート!」

 

僕は叫びながら前に踏み出し、谷尋のボイドで敵の武器をすべて破壊した。

 

そして、僕はダートを潰すべく涯にいのりと動きだす。

 

 

映画 魔法科高校の劣等生 感想

本日、初公開となった、

大人気ライトノベル魔法科高校の劣等生の映画を観に行ってました!

 

結論から言うと結構面白かったです。

 

自分はアクションもののアニメが好きな学生なので、魔法科のアニメは全話チェックしておりました。

 

アニメの終わりではなんだか続きが気になるな~みたいな感じだったので、てっきり今回の映画はその続きなのかと思っていましたが、どうやらちょっとちがうのかな?w

 

なんだか、アニメに出てこなかったキャラクターが出てきてすごく戸惑いました。

 

多分原作をチェックしている方はすんなり理解出来るのでは・・・

 

何にせよ、戦闘シーンの迫力はなんとも言えません。音楽もアニメの雰囲気にとてもあっていると思います。

 

まだ観ていない方!是非映画館に足を運んでみては?

 

ちなみに、映画の終わりを観ると2期(?)

がありそうな感じでした。

 

実際の所どうなのかな?w

ギルティクラウン SS アフター 三話

確かに感じる。いのりの気配を、きっと目の前にはずっと会いたかった人が待ってる。

 

僕の言葉を。

 

「い、いのり? そこにいるの?」

返事はない。しかし呼吸の音、服の擦れる音が聞こえてくる。

久し振りに走ったからだろう。足がガクガクに震えている。

 

激しく息をきらせながら、僕は再び問う。

 

「なんで逃げ... いや、違くて・・・

なんで生きてるの?」

「・・・集は私が生きてたらおかしい?」

(違う。そうじゃない。そんな事を言うために必死に追いかけてきたわけじゃない。)

「違うよ、いのり!そうじゃない。君はあの時、キャンサー化して・・・」

 

(あれ?そういえば僕はいのりが死んだというところを視認したのか?・・・してない。

いのりが僕のキャンサーを取り込んだ時には僕の目はもう光を失っていた。)

「え?じゃあどうやって君はあのキャンサーを?」

「それは・・・「真名のボイドだ。」

涯だ・・・

「でも、真名のボイドはただの剣なんじゃ・・・」

 

「違う。真名のボイドはキャンサーを浄化する事ができた。」

「!?そんなことが・・・」

 

「真名の魂・・・いわばボイドとひきかえにな・・・

真名は俺に言った。集、お前が大切にしていたもの。つまりはいのりを助けてやれ、と。」

 

「そんな・・・真名が。」

 

「集、まだ続きがあるんだ。

聞くか?」

 

「・・・聞かせてくれ。涯!」